飲食店のPOS型レジの導入

業種 飲食店(料亭を2店舗経営)
従業員数 16名(うちアルバイト12名)
導入アプリ Airレジ
初期費用 無料 操作端末のタブレット(iPad)と周辺機器(レシートプリンタ、ドロワー等)購入費用と初期設定の支援費用のみ
ランニングコスト 全ての機能が無料  ※オンラインマニュアルとメールサポートは無料ですが、電話サポート機能は有料です。

業務プロセスの課題

店舗のレジが旧いオフライン型のレジスターで、消費税の軽減税率に未対応、スマホ決済にも未対応という課題がありました。
さらにレジ操作ができる従業員が限られており、新メニューの追加登録も簡単にできないという課題がありました。

提案内容

タブレット(iPad)で操作できるPOS型のレジアプリ「Airレジ」をご提案しました。
ご提案のポイントは基本機能が全て無料で使えること、タブレット端末で操作方法が簡単なことです。

支援内容

導入アプリのアカウント作成、予約台帳の初期設定(料理メニューの登録等)、顧客台帳の顧客リストのデータ移行、操作方法のご指導などを行いました。

費用対効果

アプリ導入前は、レジの精算手続きも煩雑で売上集計は、レジスターの紙ジャーナルと手書き注文票の照合で毎日多くの時間を費やしてましたが、毎日の売上合計と売上明細を数分で確認できるようになりました。
基本機能の月額利用料が「無料」なので、管理職の時給で換算すると、月額数万円の費用削減効果がありました。

導入効果

  • タブレットでレジ操作できるので、従業員が誰でもレジ操作ができる様になりました。
  • スマホ決済にも対応できるようになり、お客様の代金精算時の利便性が向上しました。
  • 予約アプリ「レストランボード」とのデータ連携で、予約客の代金精算の操作が簡潔になりました。
  • 曜日別、時間帯別、商品別の売上把握が自動集計で把握できる様になりました。
  • 来店客のRFM分析(直近来店日、来店頻度、購入金額)が可能になり、優良顧客の把握が出来るようになりました。

その他

  • 最初は、初めて操作する機器の操作方法に不安を感じていましたが、スマホ感覚で操作できるので従業員が教え合うことで短期間で操作方法を取得できました。
  • アプリ導入後は、従業員が積極的にレジ操作に対応してくれるようになり、管理者の業務負荷が軽減しました。
  • 日次・月次の売上集計作業の自動化、月別、曜日別、商品別等の売上データの把握が簡単になり、売上予算管理も出来るようになりました。