当サービスのコンセプト

業務のデジタル化にトライ(挑戦)したいけれど、相談できる相手が居ない中小企業向けに以下のサービスを提供しています。

1. ビデオ会議による無料相談(ご予約制)
2. デジタル化の簡易診断ツール
3. 社内システムのデータ活用(二重入力の解消など)
4. 市販アプリ導入のご支援(社内に旗振り役が居ない?)
5. 業務プロセス診断とカスタムアプリの制作・導入支援

ビジネスモデルを「成長企業型」に変革させる

「成長型企業」とは?

成長型企業の特徴は、意思決定のスピードが速いこと、情報伝達・共有に余分な時間コストをかけないこと、単純作業はデジタル技術で自動化していることです。

中小企業の生産性が低いのは、情報の記録伝達方法がアナログでと、単純作業(入力と集計)に多くの時間を費やしていることが主因です。

これらのアナログで非効率な情報の記録・伝達方法や単純作業(入力や集計)をデジタル化することで、働く時間を収益増加に貢献する業務(新商品開発、人材育成、作業改善等)により多く投入できる様にして、自社のビジネスモデルを「成長企業型」に変革しましょう。

埋没コストと属人化のリスク

日本の中小企業のデジタル化がなかなか進まない理由

1. 現在の業務スタイルを変えたくない
2. デジタル化の費用対効果が分からない
3. デジタル化の知識がある人材が不足している
4. そもそもデジタル化の必要性を感じていない

上記の理由で業務のデジタル化を先送りしている企業は、「埋没コスト」と「属人化」のリスクに晒されています。「現在のままではダメだと思っているけど、どこから手を付けて良いのか分からない」という方は是非、当サイトの簡易診断ツールを試して下さい。

「埋没コスト」とは?

業務のうち価値を生んでいない時間コストのことです。工場でいえば「手待ち時間」等が相当します。

例えば、1日8時間勤務のうち1時間を単純集計作業に費やしている場合、勤務時間の12.5%が価値を生まない作業時間です。時間給1,200円の従業員2人を月22日間雇用して、毎日1時間を単純集計作業に費やしている場合の埋没コストは、

@1200円×1h×22日×2人=月52,800円となります。

「属人化」とは?

業務の担当者が固定化しており交代出来る人が居ない状態のことです。属人化の状態が長く続くと色々な弊害が出ます。

特に手順がマニュアル化されていない作業は属人化し易いので注意が必要です。

人材不足や教育コスト負担増の心配より、業務の「属人化」による将来リスクの方が重要です!